戦争の過ちを二度と繰り返さないために

記事のアーカイブ

2026年01月06日 00:34

古河市9条の会ニュース ’25-12

危険な「非核三原則」の見通し  非核三原則を巡る与野党幹部からの『核保有』発言。唯一の被爆国である日本国民に非核三原則は議論の余地のない課題であり、国是としてきたところに、高市政権になって当然のように
2026年01月06日 00:08

「9条の会さかい」発信 2025.12 No.104

留まらぬ軍拡予算初の9兆円超  政府は26年度当初予算案を閣議決定した。一般会計122兆3029億円、防衛費9兆353億円いずれも過去最大となった。その背景には、高市「責任ある積極財政」に加えて、国債
2025年12月03日 22:54

「9条の会さかい」発信 2025.11 No.103

「存立危機事態」と「敵国条項」の枷  ...
2025年11月29日 19:28

古河市9条の会ニュース  ’25-11

高市首相の「存立危機事態」とは  高市自新政権は、私たち「9条の会」は大変危険な内閣の誕生とみています。首相は11月の衆議院予算委員会で「台湾有事は存立危機事態」になりうる」と答弁しました。特定の国を
2025年11月02日 12:39

「9条の会さかい」発信 2025.10 No.102

戦後80年石破所感を歓迎  石破首相の戦後80年所感を当会報は歓迎する。石破所感には従来談話にはない特徴がある。昭和前期の近代史に焦点を当て、自らの歴史認識を語った。「なぜ戦争を避けられなかったのか」
2025年10月03日 20:05

古河市9条の会ニュース ’25-9

パレスチナ国家に対する日本政府の姿は  ニューヨークの国連本部は9月22日イスラエルによるパレスチナ地区ガザへの虐殺行為(ジェノサイド)を止めるためにパレスチナの国家承認を宣言し、21日に認めたG7の
2025年10月03日 19:00

「9条の会さかい」発信 2025.9 No.101

ペリリュー島の戦い 茨城の郷土部隊  東京新聞(9月13日14日付)茨城面には「近代茨城の肖像『歩兵第2連隊』」が連載された。太平洋戦争中、南方の小島ペリリュー島にて茨城出征兵士で構成された「歩兵第2
2025年09月03日 22:24

「9条の会さかい」発信 2025.8 No.100

あの戦争を語り継ぐために  敗戦から80年が経過した。戦後生まれが人口の9割近くを占め、戦争の記憶が薄れるなか、多様な形で戦争を語り継ぐことが重要である。その意義からも当会報は微力ながら努力したいし、
2025年08月15日 13:06

古河市9条の会ニュース '25-8

被爆80年  「原水爆禁止2025年世界大会」(8月3日~8月9日)  今年は被爆80年の節目の年、ノルウェーからノーベル委員長のヨルゲン・バトネ・フリードネス氏を迎え「ノーベル平和賞カンファレンスi
2025年08月01日 00:00

「9条の会さかい」発信 2025.7 No.99

今だからこそ「戦後80年談話」を  戦後80年を迎える今年は、内閣総理大臣による談話が発表されるのかが関心事である。戦後談話は50年村山談話に始まり、60年小泉談話、70年安倍談話が発表されて来た。こ

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