戦争の過ちを二度と繰り返さないために

古河市9条の会ニュース ’26-6

2026年07月03日 10:43

「平和憲法壊すな」の声を広げよう

  憲法前文は「政府の行為によって再び戦争の惨禍がおこることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に在することを宣言し、この憲法を確定する」と刻まれました。さらに9条で「武力によりる 威嚇または武力の行使」を「放棄」しました。第99条では「天皇又は摂政及び国務大臣、角界議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を擁護する義務を負ふ」これは日本国憲法が政府と行政に課した最大の縛りです。

 しかし高市政権は最も憲法を擁護する立場にありながら「戦争をする国づくり」に向けて衆議院の2/3以上の議席を盾に憲法違反の大軍拡を推進しています。一方で、衆議院比例定数削減法案、武器輸出解禁、国家情報会議設置法、国旗損壊罪、国民投票法改定案等法案を成立させて、改憲反対派を抑え、憲法改憲の発議を狙っています。高市首相は憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」に「このおめでたい一文を改憲の機会があれば真っ先に変えようと思っています」と言い放った。憲法の改正には国会において総議員の3分の2以上の賛成で発議し、国民投票において過半数の賛成を得なければならないという縛りもつけています。今こそ「9条の会」は平和憲法を守る声を大きくしていきましょう。

 高市首相は国会で追及される自らの不祥事にたいしてまとも答えていません。高市陣営が他候補の中傷動画を作成し、SNSに投稿した問題しかり。サナエトークン(暗号資産=仮想通貨)への質問には「秘書の陳述書の提出をもって答弁とさせてもらう。」等と前代未聞の答弁です。また新たに「学歴詐称」問題が浮上するなど総理大臣としての素質が大きく問われています。

 

原水爆禁止2026世界大会成功を(古河市関係)

 
 7/8 (水) 4:15   三和スポーツセンター
                   14:30   三和庁舎集会
                     16:00  古河駅
                      16:30  古河庁舎歓迎集会
   
7/9(木)     9:00   古河庁舎集会
       10:10   五霞町
       10:30  境道の駅1
                    11:00  (昼食)
                    13:30  坂東市役所
                    15:30  水海道みんなの広場
 

 

 

 

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